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    <title>〜スチューデントネットワーク〜 稲沢市祖父江町の学習塾・英会話教室</title>
    <link>http://student-network.net/</link>
    <copyright>スチューデントネットワーク本校</copyright>
    <description>愛知県稲沢市の学習塾・英会話教室【スチューデントネットワーク】です。</description>
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      <title>H24年度 中学生1学期保護者会</title>
      <link>http://student-network.net/blog-43121/</link>
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      <description>下記の日程でH24年度 1学期保護者会を実施致します。学習や進路についてお話させて頂く予定です。ぜひご参加ください。・中学1年生…4月23日（月）19:30〜21:00・中学2年生…4月26日（木）19:30〜21:00・中学3年生…4月24日（火）19:30〜21:00　　※保護者会当日は該当学年の授業は休講となりますのでご注意ください。</description>
      <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 21:45:46 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>小さなパン屋さん</title>
      <link>http://student-network.net/blog-41821/</link>
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      <description>小さなパン屋に立ち寄ってパンを買った今の学校に赴任して最初の卒業生３９歳になるお母さんがお店にいてすぐ気づき今帰ったばかりだからといって呼び戻してくれた７年ぶり電気科だったのに彼はパンの修行に卒業と同時に東京へ出た何年かして名古屋に帰ってきたホテルオオクラに勤めたその後、パン作りを教えるためにアジアの国を回り帰国して小さなパン屋を作った就職のときは「すばらしい師匠がいるからその人についてパン作りを学びたい」と言っていた旅立つときは「おいしいパンの焼き方をアジアの国を回って教えたい。修行をしてきます」と言っていた「アレルギーの子でも食べれるパンを焼いて子どもたちに食べてもらいたい」と小さなパン屋を作ったそして先日「まだまだだめですね儲かりませんよ。でも原価は落とせませんから自分でしか焼けないパンですからやりますよ」年齢の割りに多い白髪の頭を掻きながらゆったりと話す彼のパン作りの姿に私はいつも学んでいる坂村真民先生がこんなことをおっしゃっている「私は詩人になるために詩を書くんじゃない。 　自分を作り上げるために詩を書いている。　これはどんな仕事であろうと同じです。　農業だろうと商いだろうと、　自分をつくり上げるために、　仕事をしてほしいと思います。」「自分をつくり上げる」ため駅ではリクルートスーツをきた大学生を良く見る就職活動に忙しい時期だ自分にあった会社などない言葉をお借りするなら自分をつくり上げるための職業捜しをして欲しい「３時におきて仕込みます午後の３時か４時まで働いて家に帰って学校から帰ってくる子どもと遊びますちゃんと父親もやってますよ。食うにいっぱいいっぱいですが」「自分をつくり上げる」とは子どもを育てる親になることでもある私も子どもらに教えられ自分作りをさせてもらっているお父さんのパンを買いに遠くから多くの人が来る尊さにきっと気づくことだろうすばらしい子どもに育つことを祈りたい</description>
      <pubDate>Fri, 23 Mar 2012 15:57:41 +0900</pubDate>
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      <title>新コース・Webスクール開講！</title>
      <link>http://student-network.net/blog-41732/</link>
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      <description>H24年度4月より、小中学生を対象にWebコースを開講致しました。Webコースはインターネットを利用して学習を進めるコース。自宅でも自分のペースで受講できます。Webコースのみを受講される方に向けて、スクーリングも実施しております。◇他コースとの併用可能（割引あり）　◇詳細はお問い合わせください。Webスクール受講生の方は、こちらををクリックして学習をスタート!!（TOPページの『Webスクールへ』をクリックして頂くと、直接ログイン画面が開きます。）</description>
      <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 21:29:00 +0900</pubDate>
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      <title>すべては光る</title>
      <link>http://student-network.net/blog-38328/</link>
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      <description>塾に中学1年生の男の子がいる先日、社会を教えていたらあまりに出来ないのでまず解答ををしっかりと写しなさいと言った解答が満足に写せない突き詰めると「シ」と「ツ」・「ソ」と「ン」などの区別がつかない濁点も知らないことに気づいた平仮名が満足に書けないアルファベットもＬから書けない中学１年生だ友達から馬鹿にされてもへらへら笑ってごまかす屈辱的なあだ名で呼ばれも笑って応えるお母さんは厳しく教えてきたとおっしゃる小学校では国語で１００点をとったこともあると聞いた受け応えはできる知能は低くないが、平仮名もアルファベットも書けていない図形の認識が出来ないのではないかとにかく別の時間帯に教えることにした坂村真民先生の詩にこんな詩がある光る光るすべては光る光らないものはひとつとしてないみずから光らないものは他から光を受けて光る短い詩だが私の教師生活を支えていただいた詩でもあるいろいろな子を見るたびにどのようにして輝くかを捜した特に最後の４行が大きな支えだだった「みずから　光らないものは　他から　光を受けて　光る」何度言ってもやらない子どう説明しても理解しない子さまざまだでも「自分だって決心したことも出来ない日があるではないか」と子どもと向き合った私は勝手に３名の師を持っている東井義男先生勝手に「根を養えば樹は自ずから育つ」を使わせていただいている坂村真民先生勝手に大先輩だと思い込んでいる森信三先生こんな言葉が私の毎日を諌めている「例外をつくったらだめですぞ。　今日はまあ疲れているからとか、夕べはどうも　睡眠不足だったとか考えたら、もうだめなんだ」今日も平仮名から根気良く教えよう＜すべては光る＞</description>
      <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 11:23:07 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>足の裏</title>
      <link>http://student-network.net/blog-35910/</link>
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      <description>坂村真民先生の言葉に＜尊いのは頭でなく手でなく足の裏である一生人に知られず一生きたない処（ところ）と接し黙々としてその努めを果（はた）してゆく＞がある教育とか躾(しつけ)とか言われるものは&lt;足の裏&gt;と同じだと想う大人になった自分を支えるものは幼いときにお母さんからお父さんからあるいはおばあちゃん、おじいちゃんからうけた躾だ言い換えれば教育だとつくづく感じる装蹄師(そうていし)という職業がある馬の蹄(ひずめ)を削り、保護用の蹄鉄(蹄鉄)を打ちつけるのが仕事である獣医すらあきらめた馬を装蹄治療で治しレースで勝たせる「馬の神様」と呼ばれる福永守さん若いころは死んだ馬の足をもらってきて解剖して足の構造を研究したり馬一頭一頭に合わせるために蹄鉄を自分が打ってつくるそのうちに現代の名工にも選ばれる彼は150名の弟子をもつ77歳になっても弟子を厳しく叱る「どこが悪い?　見てわかるかこんな蹄鉄つけてお前は寝れば休めるが、馬はずっと立って痛みに耐えてるんだ!」とにかく厳しい「福永の弟子だった。でしばらくは客もつく力がなければすぐ仕事もなくなる。必死に学ばないとダメ」「馬に呼ばれる装蹄師にならんと・・・」と語る華やかなレースの影で馬を支え続ける裏方に徹する&lt;足の裏&gt;の大切さと重なる足の裏を見過ごしてはいないか毎日の中に足の裏を見過ごしてはいまいか例えば靴の脱ぎ方で子どもの心は見えてくる私は見えているものですら気づいていないことが多い</description>
      <pubDate>Sat, 19 Nov 2011 02:25:40 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>本当に必要なもの&lt;尊敬&gt;</title>
      <link>http://student-network.net/blog-33635/</link>
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      <description>教員志望の大学生がボランティアで小中学校の授業や学級活動に参加する秋田大教育文化学部の「大学生学習チューター」制度が注目を浴びている教育実習とは別のものらしい教員志望の学生だけではなく地域の方の参加も考えてみてはどうだろう町内で80歳くらいのおじいさんに頭を下げたら妻に誰？と聞かれた「子供会のときお世話になった近所の人だ」と答えたことがある実は小学生のときお祭りで獅子を持ち出し他の町内と大喧嘩して獅子を壊して大変叱られたことがあったその時のおじいさんだ「喧嘩で獅子を壊すのはいいけど下級生を巻き込んではいけないと」ときびしく叱られた小学生ながらこの人はすごいと思ったことを思い出す&lt;他人を尊敬する&gt;ことをはじめて知った尊敬することを知ると自然に頭が下がる自然に丁寧な言葉遣いになる尊敬する人の言うことには耳を傾ける教えてもらったことは絶対守るこんな年になっても自然に頭が下がる指導者とか指導力というと力任せと勘違いしやすい気づいてみると勘違いしていた自分がいたまさしく尊敬する人がいない人は謙虚にはなれない君が代を歌わせる歌わせない伴奏をする伴奏をしないしないから懲戒免職謙虚さを持たない人と尊敬心を持たない人のぶつかり合いは卵と鶏の関係で法廷へ持ち込まれた判決が出たら当然とばかりおごる人「この卒業・入学の時期に判決を出すのは政治的意図を感じる」と憲法論議へのすり替える人いろいろな立場の人がいるそしていろいろな意見があることは理解できる小学校で起こったこの問題卒業式は難しい憲法論議より教えなければならないことが他に山ほどある教育といういかめしい言葉より必要なのは子どもが尊敬できる大人になることかも</description>
      <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 14:32:51 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>すばらしい時計</title>
      <link>http://student-network.net/blog-32086/</link>
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      <description>教育再生会議が２次報告に向けて検討項目を決めたテレビ、新聞に報じられたいろいろな項目で面白いアイデアが生まれてくる現場の実態とかけ離れたものにならなければと思うすばらしいアイデアも実行に結びついて効果を生むこんな話がある昔、時計工場に勤めた少年が工場長に聞いた「どんな時計がすばらしい時計ですか」と「寒いところ、暑いところ平らなところ、傾いているところどのようなところに置かれても狂わない時計ねじが巻かれている時も、そうでない時も狂わない時計だ」と工場長は応えた少年は笑顔で「そのような人間になります」と応えたすばらしい時計を作るためには自分がそのようにならなければ作れない教育再生会議の提言はすばらしいアイデアがあるし今後の教育の指針となるものもあるだろう手法と本質は異なる挨拶をかわした時のすがすがしさに挨拶の意味がある挨拶は自分も他者もすがすがしくなるそれが挨拶という一言にこめられた意味だと思う意味あるいは大切さを教えるのは実行しかない実行の仕方が手法である親でも教師でも誰でも「おはようございます。」「ありがとうございます。」をまず自分が実行することが大切だすぐ言えるようになる者もいればそうでない者もいる高速道路私の車にはETCがついてない早くつけたいがなかなか予算がない不便だと思う不便な中にひとつすばらしいことがあるお金を払うとき私は挨拶をする料金所は定年退職後の人生の方が立っている私は「おはようございます。お願いします」とお金を払う先日は「おはようございます。さむいねー。気をつけていってらっしゃい」と返ってきた今まで何百回も利用して初めての応答であった「ありがとう」一瞬のやり取りで送ってきた人生がわかるあの方はおそらく多くの方を幸せにしてきたのだと思うと語っていたら挨拶をする若者の姿を助手席で見て感動した経験があるいろいろな意見を提案する教育再生会議騒がず真摯に見守りたい大切なのはどのように実行できるか例えば親も教師も社会も一人ひとりが感動したことを一つ実行する必ず子どもらには伝わると思う一灯照隅万灯照国こんな言葉に出会う</description>
      <pubDate>Mon, 05 Sep 2011 00:35:53 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>受験・就職・結婚それぞれの悩み&lt;結婚編&gt;</title>
      <link>http://student-network.net/blog-31696/</link>
      <guid>http://student-network.net/blog-31696/</guid>
      <description>9組目の仲人を引き受けた実は7組だと思い込んでいたら仲人、仲人らしきものを含めて8組の結婚に携わっていた最近は仲人を立てずに結婚される方が多いどのカタチが良いかはわからない仲人をする、しない、結婚式に出る、出ないにかかわらず結婚する二人には幸せになって欲しい確実に言えるのは仲人を引き受けるたびに私ども夫婦が成長させてもらっているということT君の場合は2人とも知っている妻は彼女にお茶、お花を嫁ぐ前に、と教えだした私は、知り合いと教え子らに結婚式、家のことなどを援助してほしいとお願いをした出来るだけ多くの人にかかわってもらおうと思うかかわれる喜びを味わう機会と支えてもらえる感謝と責任子どもを育てるとき心強い応援団が周りにいればお母さんとして一人で苦しむことも、夫婦で行き詰ることもないそんな思いから一人ひとりに電話をしていろいろなお願いをする私も近況を聞くことが出来る知らないところでがんばってきた姿に出会う仲人という役を背負うことで私も教えてもらえることが多いT君の彼女が「それはあなたが決断してください。」とかなり厳しい口調でT君に言い放った彼女は私にいつも「しっかり自分の意志を伝えなさい」と叱られていた彼女とT君はずいぶん年齢に差があるちょっと前までまだ頼りない女の子だったのに・・・妻と顔を見合わせた身の回りの全てを結婚の準備へとつぎ込んでいくことでこころもちが変わる子どもは10ヶ月でお母さんのお腹から出てくるお母さんは生まれ出るための全てをお腹の中で子どもに与えて準備をするその準備は母になる無意識のうちに覚悟につながる仲人としての結婚までのかかわりは結婚後の若い夫婦の手本にならなければとの決意に変わるそんな緊張感が私を、否私どもを生かしていると気づいたのは恥ずかしい話だが、つい最近だおとなしい彼女が「私が他人に怒ることが出来るのはあの人が初めてです。」怒っていることが、実は自分にも当てはまりぐさぐさ突き刺さります。」と語った教えることが、教えられること伝えることが、伝えられることそんな自覚が自分を成長させている&lt;他山の石以って玉をおさむべし&gt;教えられる毎日だ</description>
      <pubDate>Sun, 28 Aug 2011 15:02:46 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>受験・就職・結婚それぞれの悩み&lt;就職編&gt;</title>
      <link>http://student-network.net/blog-31415/</link>
      <guid>http://student-network.net/blog-31415/</guid>
      <description>就活に少なからず疑問を持つ女子大生が来た「企業側の説明は良く理解できるが働いている人のの声が聞きたい。」「インターンシップで経験しているが仕事の具体的な説明はされていない」などなど真剣に考えれば考えるほど自分が何をしたいのかわからなくなるらしい小学生から受け取る側で知識を正しいことだと教えられ受け取ってきた子達に&lt;何が自分にとって正しいかを考えて取捨選択して受け取りなさい&gt;と急に言っても本人たちは迷うばかりである今までの学校の立場の延長で職を決めろというのは難しいのかもしれないアメリカからメールが届いた「お久しぶりです。お元気ですか。アメリカに来てはや3ヶ月が経ちました。現在は運よく学校で仕事をもらって働いています。まさか、アメリカで働くチャンスが来るなんて思っても見ませんでした。良く考えると当たり前なんですが、英語で仕事ができるのはなかなか体験できないことだと最近改めて思います。アメリカンドリームを夢見て、夢を実現にしようとしている人が周りにいますが、彼らのハングリー精神はものすごいものです。アメリカという国は不思議な国です。友達もビジネスに対して敏感です。それを見ると、こんなことではいけないと最近自分を見つめなおしています。夢を目標にして計画して実行する。これは当たり前のことですが、今の自分は夢を見ているだけで夢を実現するための努力をしてこなかったことに気づきました。理想だけではいつまでたっても理想ですね・・・・チャンスがあればアメリカでビジネスに関してこの先のことを考えて今勉強できることをしておきたいと思います。アメリカに発つ前に先生からお話していただいたことも考えながら今自分ができることは何か考えながら生活しています。本当にこれからの世の中に必要なことは何なのか、さまざまな面からのアプローチが考えられるので、決め付けて考えることは幅が狭まると思い一つ一つを具体的にして、いろいろなことと結びつけ広げていきたいと考えています。よろしければご助言をいただけたらと思います。」大学卒業後大学で学ぶためにアメリカに渡ったKK君25歳何者でもないから何者にもなれるだから何者かになろうとするしかし何者かになったら他の何者にもなれないだから自分が何者になるかの覚悟は難しいミライを背負う若者へのエールはわれわれ大人の生き方だろう大人と呼ばれる社会人のひたむきな生き方が若者への最大の助言になる覚悟を決めなければならないのはわれわれ大人だと痛感</description>
      <pubDate>Sun, 21 Aug 2011 21:16:09 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>受験・就職・結婚それぞれの悩み&lt;受験編&gt;</title>
      <link>http://student-network.net/blog-29221/</link>
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      <description>連休3日間ゆっくりしたい。という思いが心に去来した瞬間よぎる予感こんな思いがあるときに限って過去の経験では、忙しくなる予感的中!小学校4年生のご父兄が中学校受験の相談にみえた中学生のお兄ちゃんが高校受験地元の中学校とは考え方が違うから小学生の弟を行かせたくないらしいとは言ってもお兄ちゃんとは違っておっとりしているから進学一辺倒の中学校は望まないそんな親の想いは子どもにとっていいのかお父さんお母さんも迷いながらのご相談真剣になればなるほど迷うお父さんお母さんの気持ちが痛いほどわかる今は大学4年生の息子が小学校3年生のとき高学年の子に田んぼに突き落とされたりいろいろなことがあった私は担任の先生に手紙を書いた「話し合いをさせる」との対応だった私は上級生と下級生された者とした者が話し合うということはおかしいと抗議したそれからいろいろなことがあったがすぐ越境しての転校をさせたことを思い出したその事実が社会的にどのように思われたかは周りの方の考え方に任せるまた同じ教職にある者として先生は大変ご苦労されたと思う私は親としてその時点で最善と思ったことを実行した妻と話し合いを重ね息子には結論として転校の話をした電車を乗り換え学校に通うことになるということ以外当時小学4年生の息子が私の思いを理解していたとは思えない振り返ればいろいろな方法はあったと思うしかし実行した方針は結果として唯一なのだと思う同時に親として最善だったと思う不良、非行行為で指導を受ける生徒のご父兄は「私たちの育て方が間違っていました」と必ずおっしゃる私は「お父さん、お母さんの育て方は間違っていませんよ。ただお父さん、お母さんの思いがこの子に伝わってないだけですよ」と言う。そして子どもを厳しく親の前で叱るどんな親でも悪い子に育てようと思って育ててはいないその時、その時を必死になって子どものことを考えて育ててきたはずだそれが親だと思うご相談のお父さんお母さんにはどんな中学校があるかを伝えお父さんお母さんのお考えで最善だと思うことを子どもの環境として用意することに間違えはないことを伝えたお父さんお母さんの切なる思いを聞いた2時間だった子どものことを必死に考えるお父さんお母さんの気持ちは尊い良い悪いと言う物差しでは計れないその気持ちが強くて時に他人に迷惑をかけてしまうこともある時に子どもに伝わらないことがある許しあわなければ子どもは育たないしかし社会はなかなか許しあえないせめて教師は父母の子を思う気持ちを尊いものとして受け止めなければ子どもは成長しないなかなか受け止めれるものでないこともわかる受け止めるから教師も尊くなる</description>
      <pubDate>Mon, 04 Jul 2011 00:50:26 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>それぞれの家づくり</title>
      <link>http://student-network.net/blog-27766/</link>
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      <description>3人の若者が家を建てるとブログでも紹介したが&lt;K君のいる風景&gt;でもおなじみのS君は無事家を建て終えて引越しをした自分でこだわって設計した思い入れを語ってくれた「アパートは平面で移動が少ないけどさすがに一戸建ては移動があり疲れますよ」と嬉しそうに語るI君は子育てを中心に土地捜しをしており家族への思いを家に託そうとS君の話にも真剣に耳を傾ける結婚からいろいろあったI君だから家族への思い入れはまさしく父親の顔だ14年前私は3年連続で小さな離れ、自宅、ログハウスを建てた自宅を大借金で立ててそのローンはログハウスで開業する学習塾が20人以上集まらなければ一ヶ月目から払えないという無謀な計画であった計画は9月か10月に自宅を建て終えそちらに引越しをして同敷地内の旧自宅を壊すその跡に12月にはログハウスを建て1月と2月で生徒募集3月から開業というかなりタイトなもの自宅は妻の設計、ログハウスは私の設計と役割を分担し、夜中までお互い無言で設計したのを思い出すしかし全ての物事は予定通りにいかない自宅完成は12月までずれ込み旧自宅を重機で壊している下でかわらが落ちてくる柱が倒れてくるのを逃げながらの引越しになった母は「空襲を思い出した」と笑った休む間もなく1月からログハウス着工寒風の中での丸太積みチラシ作成のお金もなくなり口コミで生徒募集3月ログハウス完成&lt;20人以上集まらなければ建てたばかりの家を手放さなければならない&gt;毎晩考えた借金と手元のお金は全てつぎ込んだ大博打今思えば何を考えていたのか怖くなる不思議にもその時は妻も私も&lt;集まる!&gt;としか考えなかった3月の開校には23人が入塾していただけたその晩初めて建てた自宅が自分のもののように感じた今からローンを払い続ける重さと自分の家だという喜びが混じった複雑なものだった家も土地も人間が住むことで生き生きとしてくる家に、土地に、自分が思い入れを持つ家も土地もこの家族と発展したいと思う土地に居つく日本人ならではの考え方だろうか&lt;思いやる&gt;　&lt;思いいれる&gt;ことでその家、その土地に命がこめられる勝手な解釈かもしれないが人間だけが出来る魂の領域のような気がする先日家に帰ると家を建てるT君と彼女その前で私の妻が必死に間取りを考えノートに書いている自分の家35年のローン家族全てを背負う覚悟をすれば自然に家の設計は自分がしなければとなるはずなのだが「2軒目だから大丈夫!」幸せそうな妻の一言まあ、違うタイプがいても仕方ないか当時の私も親から見ればずいぶんいい加減に見えたことだろう幸せなことに私は許されてきた感謝だとつくづく思うT君それにしても前途多難だ</description>
      <pubDate>Tue, 07 Jun 2011 17:50:17 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>あたりまえの知行合一</title>
      <link>http://student-network.net/blog-27183/</link>
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      <description>大学構内で少しふてくされ気味の大学生と話した「授業はないの?」「今春休み」「へー、いいね大学生は」「ところで君は何故いるの」「大学構内駐禁3回したから謹慎」大学なのに高校のようだと愚痴を長々と話してくれた「ところで君はどこの出身」「岐阜県の関市」「刃物で有名だね」「知っていますか」「厳しいよね刃物も」「そうなんですよ、就職も困ります」敬語に変わる、目が輝く自分のことをわかってくれる期待が彼の言葉を敬語にした就職に対する不安大学を続けることの不安を語ったその&lt;不安&gt;が&lt;あきらめ&gt;に変わってしまうと将来が難しい&lt;金髪に近い髪の色&gt;&lt;だらしない服装&gt;&lt;駐禁常習&gt;目に見える現象より心の中に潜むものを見つけれることが出来るのかが問題誰かが不安に応えてやれば少しずつでも自分で自分づくりに取り組むだろう・・・・・この若者は大丈夫だ少子の問題はミライの国の財政もそうだが学校の経営基盤も揺るがしている選ばれる学校にするためにさまざまな学校がさまざまな努力をするウツワをいくら立派なものにしても耳障りのいい学部、学科をいくら作っても結果は時間と共にでる今は教授も先生も一人ひとりが学生、生徒に向き合う覚悟があるかないかが試されている教育再生、学校改革と言葉が先行している当たり前のことで考えてみる&lt;履物をそろえることの大切さ&gt;という知識は知っているこれはどうだろう&lt;履物をそろえることが出来る&gt;という事実難しい学問と簡単な１つの行動当たり前の簡単な行動を身につけることを教えたのは誰か「大学まで来て教えることではない」と言われるだろう出来ていないことはいつ教えても出来るようにする方が大切だと思う実は仕事も社会も当たり前をどれだけ確実に実行するかだ知行合一&lt;知るは行いを以って完成する&gt;本当に大切なこと当たり前のことを実行できるまで教える教育が今必要だ</description>
      <pubDate>Fri, 27 May 2011 16:03:45 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「健全」ということ</title>
      <link>http://student-network.net/blog-26560/</link>
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      <description>&lt;心身ともにすこやかで異常のないこと&gt;「健全」の意味である一人の子どもしかいない我が家は健全ではないということになる個人的に言えば2人、3人と子どもを育ててみえるご家庭を尊敬しているかといって子どものいないご家庭を健全ではないと思ってはいない大蔵官僚だった方から見ると年金問題とのリンクから数値として健全であるラインを2人以上と線を引かれたのかもしれないいづれにしても失言であると同時に思想を問われる結果になったそれであってもメディアと政治家の大騒ぎは言葉の揚げ足取りのようにみえてならないミライの日本を&lt;財政&gt;という観点で切り取り福祉、年金という問題点にピントを合わせれば一人いくらの税金を収めればと計算するその人から女性を見れば税金を生み出す&lt;機械&gt;であり&lt;装置&gt;であろうそれが計算通りに作動すると&lt;健全&gt;という表現なるに過ぎない諸問題を外科手術で解決しようとするすると、その分野のエキスパートを起用するその分野は確かに優れているしかし社会はあらゆる分野が複雑に錯綜しているから解決はしないエントリーシートを書けないと女子大生が来た書店では一般的な文例があたかも模範文例のようにかかれ売られている大学で何を学んでいるのかの回答は学部、学科名ではない何を学んだのかの回答は教授の授業内容ではない何がしたいかの回答は会社名ではない質問は正解を要求する正解は物事の一部分である一面でしかない一部分の正解を導く教育も必要であるがたくさんの価値から全体が成り立っているという教育も必要だ大学3年生まだ自分が何を専門として大学へ入学したのかもつかめていないのに就職戦線は始まっている「仕事をするのに優秀な人を採用したい」のだろう「人として優秀な人間を採用したい」は時間がかかりすぎる「待つ」、「育てる」ことが出来るかが日本に必要である今の日本の健全はどこにあるのか</description>
      <pubDate>Mon, 16 May 2011 08:46:50 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>成らぬは人の為さぬなりけり</title>
      <link>http://student-network.net/blog-25621/</link>
      <guid>http://student-network.net/blog-25621/</guid>
      <description>荒れていることで有名な高校があった今は地元の中堅高校になっている校長先生が変わったからが理由だというそんな単純なものかと思うが塾を作った当時、ご父兄がこんな話をした「***高校の校長が****高校へ行くからレベルが上がる」まさかと思って聞いていたが確かに今までそのとおりになっている学校にはたくさんの職員がいる一人で学校が変わるものだろうかと思っていたがどうも変わるらしい最近も毎年定員割れであまりいい評判を聞かない高校がよくなったと聞いたやはり原因は校長が変わったからだという公立高校は定員割れを防ぐために高校の統廃合や入試の方法を変るなどいろいろな手段を考えるちょうどオリンピック種目で日本が良い成績を上げるとルールを変えるのに似ているジャンプ、ノルディックなどがそうであった私立高校はそのルールの上で定員を確保する「鞭と飴」補助金もいただけるからルールに従うそんなに大掛かりにルールを変えなくてもと思うが県にしてみれば建物、余剰の職員のことを考えると高校を生き残こらせることに必死となる学校を「魅力」あるものにすれば選ばれる学校になる選ばれない場合は言うに及ばずである公立高校は知らないが私立高校は死活問題がそこにある「魅力ある学校」言葉では簡単である。実際は容易ではないしかし、校長先生が変わるだけで学校が生まれ変わるという事実も存在している「為(な)せば成る」この言葉は誰でもが知っていると思うしかし、誰が言った言葉なのかこの言葉の最後まで正確に知っている人は意外と少ない『為せば成る　為さねば成らぬ何事も　成らぬは人の為さぬなりけり』結果:「やれば出来る」覚悟:「どんなことデモしなければならない」理由:「やらないからできない」貧窮にあえぐ米沢藩を立て直した上杉鷹山(ようざん)はケネディーが日本人で尊敬する人物として紹介するまで日本人ですらあまり知らない私は「成らぬは人の為さぬなりけり」が心に残る「成功」の反対は「言い訳をして何もしない」ことだを教えてくれている教育は「人づくり」が根幹になければならない「人づくり」をするのもまた「人」私も今日から言い訳をやめようそして身近なことをまず実行しよう</description>
      <pubDate>Mon, 25 Apr 2011 12:04:28 +0900</pubDate>
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      <title>親になる試練</title>
      <link>http://student-network.net/blog-24939/</link>
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      <description>中学生の母親から電話があった「塾へ行きたくない」と言っているので辞めさせますいろいろ本人と話したり、時間を変えたりしたが対応できなくなり最近は様子を見ているところだった残念で仕方ないと同時に力不足を反省するお父さんお母さんの言うことは全く聞かないともらしてみえた親を選ぶこと性別を選ぶこと生まれてくることを選ぶこと子どもが選ぶことが出来ない選択肢である言い換えれば与えられた条件を受け取り、生きるための試練は生まれたときから始まっているそれゆえ反抗期は子どもが自分の親と認めるか否かの親に対する挑戦だと言える逆に、親は自分が親だと認めさせる機会である同時に親となるための試練でもある「親とは」を学ぶ時期「我慢すること」「許すこと」「感謝すること」を子どもから学ぶ子どもと向き合いわが子に必要だと思うことをいろいろな手段を駆使して身につけさせる私の時代の親は有無も言わせず。というスタイルで子どもをしつけた叱るより怒るその迫力に私はよく屈した今は子供に屈する場合が多い親が親として子どもと向き合う子どもの未来を考えれば子どもの言いなりにはなれない躾(しつけ)は親から身につけさせられるもの親になりきれないと友達になる友達からでは躾は教えることができない友達にもなれないと奴隷になる「お母さんはあなたを信じてる。学校続けるよね」「あんたはおれのいつの何を知っとるというの」退学したいと言う生徒とお母さんの会話「お母さん」ではなく「あんた」親になるのも容易ではないましてや先生と呼ばれるのはたやすいことではない「先生は・・・・」と話していても「口やかましいオジサン」にならないようにしなければ</description>
      <pubDate>Tue, 12 Apr 2011 15:59:43 +0900</pubDate>
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      <title>リクルートについて</title>
      <link>http://student-network.net/blog-24871/</link>
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      <description>リクルートにつきましては、随時募集しております。詳細はメールにてお問い合わせ下さい。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Apr 2011 14:32:25 +0900</pubDate>
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    <item>
      <title>着眼大局、着手小局</title>
      <link>http://student-network.net/blog-24870/</link>
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      <description>スーパー派遣社員のドラマを見ていた正社員と派遣社員の対立構造の中で派遣社員の活躍を描いているドラマの内容は荒唐無稽だが派遣社員としての生き方もいいのではと思わせるに充分である１９８０年代後半リクルートのアルバイト情報誌『フロム・エー』がフリーターという造語を生み出した「定職に就かず、主にアルバイトで生計を立てている人」が現在の正しい定義である当時の社会の受け止め方は個性的な生き方の若者の出現であった自分を駆り立てる言葉自分を奮起させる出来事なりたいと思わせる人物そんな機会に恵まれた人は幸せだと思う車好きの私はこんなキャッチコピーに衝撃をうけた「年収3000万円のあなたにジャガーについてお話したいことがある」あまりにかけ離れた世界は自分など相手にもされていない。という拒絶感と「年収3000万円」と言う言葉になぜか憧れた未熟な私は3000万円がどれほどの金額かも知らなかつたどうしたら手に入るかも知らないし、関係はなかったがとにかく「何者かになりたい」と思ったことを思い出す高校ではじめて受けた国語授業に感動して私は国語の教師になった今思えば何者かになった時点教師になった時点で「年収3000万円」はまったく消えたことに気づいていなかった若くて未熟であったが、勢いがあった結びつかないものがなぜか自分の中で結びついたフリーターと言う生き方派遣社員という雇用の形態少子と言う現象全ての社会現象の結果に良し悪しを論じそれら全ての原因をあたかも教育に問題があるように論じても、解決はしないと思う正しいことばかりを探すと正しくないことが見えてくるすると、悪いことばかりが世の中に伝わる正しいことばかり探すことをやめ感動することを探したいものだ着眼大局、着手小局</description>
      <pubDate>Mon, 11 Apr 2011 14:25:09 +0900</pubDate>
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      <title>見えないものが見えてくる</title>
      <link>http://student-network.net/blog-24276/</link>
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      <description>私は進路の希望を一人ずつ聞くときが楽しい工業高校　男子校17歳から18歳男として何をしようとするのか20数年前はびっくり仰天の進路を口にする生徒がいた前出のT君のパイロットもビックリしたが自分をあまり省みず希望、願望を口にする生徒にすがすがしさを当時は感じたもちろん何の希望も持たず何をすればよいかを聴いてくる者もいる時折、私に「先生、死にたくなるときはありませんか」と聞いてきた生徒の就職希望は「バスの運転手」だったおそろしい限りだまず採用はないだろうと思っていたら採用された十数年たった今彼はバスを運転している今はもう心配はないだろうがあえてバス会社の名前は言わない長距離トラックの運転手になりたくて運送会社に就職した生徒が何年か経ってF1の車体を運ぶ運転手として活躍していたときも驚いた20数年前の生徒「キックボクサーになるために千葉に行きたいので、千葉県の会社を捜して下さい」「キックボクサー ??」「千葉県??」「千葉のジムにまず通いたいんです」彼はおとなしくて無口いろいろ話したが彼の決意は固い私の伯父が千葉県で会社を経営しているのを思い出し電話をしてみると会社の敷地に、女子寮があるが今は誰も住んでいないまじめなら採用しても良いと言う彼を連れて東京へ上野で乗り換えて松戸へ行った「どこまでいけるかわからないけど納得するまで帰ってきません」「まじめだけどしゃべらない」「会社の敷地にサンドバックを吊った」「夜中まで毎日練習している」「試合で負傷して会社を休んだから叱っといた」次々と伯父から電話がはいる一年後「今度後楽園でデビューする。横断幕とトランクスを作ってやった」完全に伯父は彼の後援会長になっていたそれから数ヶ月して伯父から電話「タイへ行くといっている。思いとどまらせることは出来ないか。説得してくれ。あいつが心配だし、かわいい。会社にとっても必要だ」「やってみますが、応援していたのは伯父さんですから」電話をかけた「活躍しているらしいな」「全日本からタイへ行く推薦みたいなものをもらいました。先生の伯父さんには大変お世話になっています。ありがとうございます」「・・・・」「先生が何を話したいかわかります。すいません。もし、先生が僕の年齢でチャンスをもらったらどうしますか」・・・・。そのとおり私なら行く「がんばれ」「ありがとうございます」彼はタイへ行ったピントを勉強に合わせると勉強の出来る子が見えるだから勉強の出来ない子は見えない通知表、たとえひとつでも一番良い教科にピントを合わせてみるとその子のすばらしさが見えてくる昔の子どもらは出来るか、できないかではなくしたいか、したくないかにピントを合わせて話をしてくる者が多かったそんなことは無理だと言い放つことはたやすいその子の可能性と夢にピントをあわせると今まで見えなかったものが見えてくる例えば10円は長方形だと見えてくる</description>
      <pubDate>Fri, 01 Apr 2011 10:37:04 +0900</pubDate>
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      <title>T君の成長に思う&lt;出処進退&gt;</title>
      <link>http://student-network.net/blog-24202/</link>
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      <description>メールが入っていた「新潟を離れます」このブログの &lt;人を動かしているもの&gt; でも少し触れたパイロットになったT君からだパイロットになり日本の空を飛んだものの有期雇用だったため解雇になってからは各地を転々としていた数年前新潟に勤務報道やいろいろな調査で依頼されると操縦桿をにぎる不定期な操縦士になっていた今度は関西「操縦教育が主だった仕事になります。　当然の如く、私も教育を担当します。　『俺が操縦教官？？』と想定外の展開ですが、　ＰＩＬＯＴの卵達を教育するのは、非常に苦労が伴いますが、　それ以上に楽しみがあります」いつの間にか彼も30の半ばを過ぎた自分が飛びたいという夢は飛ばせてやりたいに変わった「Pay it Forward」T君の時折来るメールや手紙に人間としての成長を見せてもらえる深々とお辞儀をする企業幹部の姿が放映される不祥事をした企業の社長が交代するこの場合は「Pay it Forward」には当てはまらない不祥事というのは結果である不祥事が出てくる土壌はどこから来るのかトップに立つ人の姿勢にほかならないNPOの会議をするここ数年は若い人たちに活動の方針と運営を任せている資料を見ると不備が多い自分で考えたほうが早いと思うこともしばしばある育っていないと嘆く前に育てていない自分の責任を思い知らされるそれでも少しづつ活動はできてきているそれでいいのだと思う「俺がいるんだ」「俺が決めるんだ」「俺が作ったんだ」と言う慢心を持ってはいけない一人で作り一人で運営することは出来ないのだからトップに立つ社長に辞めろと言う者はいないトップに立つ者に必要な器量とは「自らが退く」ことの出来る大きさではないか「自らに退く」タイミングが遅いと不祥事を招く成長すれば夢は変わってくる最初は登場人物が一人。まさしく自分成長すると多くの人が登場できる夢を持つことが出来る多くの人が登場できる夢を持つことが出来る人は「自らに退く」ことも出来る「体重は減りましたか？　煙草は止めましたか？」と言うT君のメールの最後の行に「すいません。まだ自分を律する強さがありません」まだまだです</description>
      <pubDate>Thu, 31 Mar 2011 00:24:43 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>教えるのではなく教わる</title>
      <link>http://student-network.net/blog-24199/</link>
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      <description>ミニクーパーが道に止まっていた事務所から来訪者の連絡があったN君が立っていた彼はK君(前出　k君のいる風景)と同じクラスだった高校は卒業できる子もいれば退学する子もいる20数年の教師生活の中で私は全員を卒業させてはいない未熟な教師だ理由はどうあれ卒業までたどりつけない生徒が自分のクラスからうまれることの教師の責任は重いN君もその一人だ「先生お元気ですか」「まあ、ぼちぼちだよ」「定時制の高校へ行きたいのですが、どうやったらいけるか聞きにきました。やっぱり中退だとかっこ悪いし、給料も悪いし」そんな会話をしながらも彼が辞めていったときのことを思い出していたN君はあまりしゃべらない生徒で普段はおとなしいただ休んでも、遅刻しても理由をはっきり言わない行事や役割はさぼらない。といってまじめにも取り組まない勉強もしないあまりつかみどころがないが話し合いをしているときに意見を求めると存在感をだす不思議な存在の生徒だったK君やS君が変わり始めたころ「お前も日記書いてみろ。絶対お前なら変われるよ　先生そう思いませんか」私は日記は強要していなかった自分が望まない限り何をやっても変わりはしないからその当時10数人の所感でいっぱいいっぱいだったのも事実N君は「俺はもう変われんわ。今で精一杯」とS君に応え私のほうを見て笑ったそれから彼は3日ほど休んだ電話に誰も出ない4日目に彼が出てきた「ちょっと話がある」きつい口調で言うと「俺も話したいことがある」放課後「学校辞めるわ」「理由は」家で夫婦喧嘩が絶えない父が母に暴力を振るうN君がいる時は止めに入る過去にお母さんは首にナイフを刺し自殺まではかったこともある何度も救急車で運んだことがあると言うN君は自分がお母さんのそばにいないと危ないと言うさらに心配なのは弟が中学生になり荒れてきた弟を自分のようにしたくないお父さんはN君の話を聞かない私ではどうにもならないかも知れないがお父さんに話しをしようか。などいろいろ話した「先生は引き止めてくれると思った。ありがたいが俺は最近も喫煙で補導されている。いつか学校に知れる。すでに1年のとき処分されているから次は退学だから」「やめて働いてお母さんと弟を食べさせたい落ち着いたらお母さんにお店を持たせたい」私は退学届けの用紙を渡した数日後N君は一人で用紙を持ってきた晴れ晴れとした顔だった「落ち着いたら高校へ行け。定時制でも通信制でもいいから」N君はそれには応えず帰っていった「君は2年の最後まで終わらず辞めたから、1年の単位は認められるけど2年は認められない。大変だけど定時制行くか」「やってみます」卒業する子にも多くのことを教わるさらにやめて行く子にこそ教師は教わるのだとつくづく思ういろいろなご家庭があるもっと早く気づいてやれればと自分の未熟さ。悔しさを何度も味わった「責任」は声高に誰かのせいにすればいくらでも回避できるしかし学校でも社会でも家庭でも他人の子でも自分の子でもかかわる限り責任がある良いことだけを選択しようとすると行動はできなくなる良いか悪いかの理論では人は育たない生徒に教え続けられる自分がいる</description>
      <pubDate>Wed, 30 Mar 2011 23:41:31 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>K君のいる風景&lt;最終章&gt;</title>
      <link>http://student-network.net/blog-23901/</link>
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      <description>本社に呼び戻されたS君はガーデニング部に配属された「先生、俺やっぱり馬鹿ですよね。日報書いても漢字が書けないし、毎日叱られて限界です。」「大学へ行っていると思えば良いんじゃないか。勉強していないんだから出来なくても仕方ない。叱られてできるようになればいい」壁にぶつからながらも努力して住宅部署へと配属された。一方K君は調理師学校を無事卒業学校から紹介されたレストランへ就職したがやはり続かなかった何故続かないのかK君と話してあることに気づいた彼の話には必ずお父さんのことが出てくる妹は一時はお父さんと話したが今は完全に話さなくなっていた相変わらず彼は、一生懸命お父さんの世話をしている私は彼を、家の離れの屋根裏部屋に引越しさせた朝は5時30分起床6時過ぎに私は家を出る毎朝、K君は送り出してくれるやれとは言っていないが彼流の感謝のしるしらしいほどなくしてK君は自分で小さな料理店を探し働き始めた帰りは遅くなるが、毎日しっかりと通っていたある夜妹から電話があった「お父さんが酔っ払って暴れている。助けて!」その日は妹を友達のところに避難させた家に戻るか、妹を家から出すか、彼は悩んだ彼の勤めが続かない原因はここにあった父親の世話は彼の神経を蝕んでいた自分の人生を送ること自分が幸せになってもいいことお父さんの人生まで背負う必要はないこと彼は最後までお父さんがかわいそうだと言っていた妹のこともあるからと彼は妹の居場所をお父さんには告げず、一人暮らしさせた「先生、父がここまで来て迷惑かけるかもしれないのでここを出ます。」「出なくていいから、とにかく店を続けなさい」彼は店長になった数ヵ月後お父さんが事件を起こしたと彼が私に伝えたたいしたことはなかったが精神の錯乱によるものであったお父さんを病院に入れ荷物の整理をしているときのことある事実が発覚するお母さんとお父さんは離婚していなかった離婚の届けを出しに行く途中の事故でお母さんは亡くなった離婚していないので多額な保険金がお父さんにはおりていた発見したときには競馬やパチンコに保険金は全て使われていた私ならお父さんの行為を許すことは出来ない妹の結婚費用もあったろうに彼が店を出す資金もあったろうに「小遣いくらいは少しあげたいが、入院費用が高くて」K君は入院費を出してなおお父さんを気遣っている現実はテレビのドラマよりも小説よりも厳しいいろいろな事実が出てきてもK君は文句も言わずがんばっている父が子に与えた試練いや、天がK君に与えた試練全てを受け取ることが私にはまだまだ出来ない&lt;K君のいる風景 &gt;にもどるK君が婚約したと風の便りに聞いた幸せな家庭を作って欲しい忘れたかもしれないがこんな言葉をK君は日記で書いていた「お父さんみたいな家庭は作りたくないが、お父さんみたいな父親になりたい」自分が幸せになることで家族も幸せになる自分の犠牲の上に幸せはない思いっきり幸せになってほしい</description>
      <pubDate>Fri, 25 Mar 2011 14:45:28 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>K君のいる風景</title>
      <link>http://student-network.net/blog-23821/</link>
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      <description>S君は大手ハウスメーカーに就職できたが高卒ということで工務店に回されたS君が夜訪ねて来て一言「やっぱり本社には高卒だから無理でしょうか」K君は中華料理店の系列のラーメン店が耐え切れず逃亡理由は「料理をおぼえたいが教えてもらえない」当時の私は&lt;偉そうに彼らに夢を語っても所詮は社会的に何の力もない教師希望と現実の隔たりを埋めてやることは出来ない&gt;こんなことを真剣に悩んだK君は自動車の部品工場に勤めだしたS君はハウスメーカーの社員としてではなく大工として現場で家を建てていた卒業してからが本当にアドバイスを必要とするんだということをこのころ学んだ学校は実験室みたいなもので社会は厳しいということを彼らから学んだもちろん私は学校の教員として現実の社会にいるのだが、異なる社会の厳しさに耐える若者の悩みを聞きながら社会を教えてもらっている気がした阪神大震災が起こったS君は会社の命令で自分の部隊を編成して神戸に乗り込んだ長期の滞在となったK君は「本当は調理師の夢がまだあるんだろう?そろそろもう一度チャレンジするか」という私のすすめで数件の個人店を紹介したが続かず「すいません」の言葉を残して音信不通になった彼らの卒業から2年が経っていたそのころ卒業生を集め悩みを聞きながらアドバイスをする時間を月に一度設けてセミナーをしていた話をするだけの無力な自分を感じていた話を聞いてくれる若者は元気になって明け方旅立っていくしかし翌月には「自分は会社をもう続けられない」「向いていない」疲れきった顔をした若者が集まってくる&lt;私はお金もない、社会でも彼らを救うすべがない&gt;そんなことばかりを私は悩んでいた話をしているだけでは解決はしない教員だから何の力もない出来ることは自分が自分の夢を実現すること「ここに集まる若者だけでも父親にしてやりたい」借金をしてログハウスを建ていつでも集まれる場所を作った山を借りた自分の家族がこれる場所を作ろうと動き出したその山小屋で倒れるまで飲む忘年会をしていたS君は神戸から帰ってきていた男らしくなった本社に呼び戻された酔っ払って騒いでいるときK君が来た全員が黙った足掛け2年顔を見ていない「金を貯め、調理師学校へ通っていました。卒業が決まりました。文化祭で調理の競技で優勝した賞状です。先生からもらいたくて」涙があふれた昼は学校、夕方から夜中までバイトの生活をしていたと言うこれ以上迷惑をかけたくない一心で顔が出せなかったと言う教員であることをこの上なく幸せに感じたそれまで私は先生だから何かをしてやらなければと思っていたそれは傲慢だ一人ひとり悩みながらも成長している&lt;してやらなければ&gt;は&lt;してやった&gt;になる本当に大切なのは何かをしてやるのではない自分の足元を照らすろうそくの火を持つことだと思った自分が誤らずに生きるためのろうそくの火を持つことだ一人ひとりが自分の足元を照らすろうそくの火をともすことは彼らにこれからできるだろう家族が幸せになることだその夜は久しぶりに酔って倒れて若者に介抱してもらった</description>
      <pubDate>Thu, 24 Mar 2011 14:28:46 +0900</pubDate>
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      <title>K君のいる風景</title>
      <link>http://student-network.net/blog-23769/</link>
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      <description>K君は毎日、日記を書いてくる妹のこと、父のこと、おばさんのこと彼の日記には毎日お父さんのために作る酒の肴(さかな)のことが書かれている何を作ったか食べたお父さんの感想進路決定の時期が来た成績は良いとはいえないが文章と字はうまい「進路はどうする?」「調理師になります。」「お金がないから、調理師学校はいけません。見習いでも良いから入れるところを探してください。」「自分の店を持ち、お父さんにおいしいものを作ってやりたいです」私が意見を言うスキはなかった彼は私の知り合いの中華料理の店に就職を決めたS君はお父さんやお母さんとの確執があったが「大工になりたい」と言ったS君のお父さんは大工さんだった当時、私がちょうど大手ハウスメーカーで家を立てるところだったのでだめもとでS君の就職を頼んだ「うちは大卒しか採用していません」とつれない返事若かった私は、その営業の冷たい返事に無性に腹が立ち高卒の重要性を営業の方に力説した試験も受けさせてくれないなら家も考え直すとまで言って困らせた今思えば実にワガママで傲慢で恥ずかしい何が良かったのかわからないがS君はそのハウスメーカーに内定を決めたその年ただ一人の高卒だ途中で何人もの子を失いながらもK君、S君のクラスは卒業していった3ヵ月後S君からの電話「先生Kがお店を逃げたの知っていますか」「連れてこれないか」「イヤだといってます」何回かの電話の後K君は電話に出た「もう卒業したのだから、先生とは関係ありませんからほかっておいてください。」見事なまでの拒絶だった日記を毎日書いて持ってきていたk君の言葉とは思えなかった「すいません」から始まると思っていた私がしてやったという思いあがりだったのか完全に私の期待を裏切る言葉だった電話を切った1ヵ月後S君がK君を連れてきた下を向いたk君はS君の後ろにいたS君は「俺が変わろうと掃除しているとき、こいつだけが付き合ってくれた何度断っても、良いよと言って手伝ってくれたから連れてきました」「先生に申し訳なくて、もう顔向けできないと思って自分がいると迷惑かけると思って。料理やりたいなら先生に会って許してもらってもう一度やり直せとSが言ったので来ました」「すいません」私は自分が恥ずかしかった&lt;あれだけしてやったのに&gt;という思い正直、私の心は怒りで満ちていたどうにでもなれ、関係ないと思っていたしかし私は彼の日記の本当の心を読めていなかった彼は妹、父、全てに気を使う自分を犠牲にしてでも他人によくなってもらうことが使命だと思っている喜んでもらえることが一番うれしいと思える子だっただから逆のことをしたときの彼はつらかったに違いない私は察することができていなかった&lt;思いやる&gt;&lt;察する&gt;なんと難しいことだろうまた１つ教えてもらった脚下照顧教師になって10年以上がたっていた</description>
      <pubDate>Wed, 23 Mar 2011 15:53:34 +0900</pubDate>
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      <title>K君のいる風景 </title>
      <link>http://student-network.net/blog-23309/</link>
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      <description>夏休みや冬休みのが終わるとご父兄に生活態度などを書いてもらう用紙を生徒は提出するK君はいつも自分で書いてくるお父さんは書いてくれないと言う「生活が乱れ勉強もしていない様子。しっかりと勉強して欲しいものだ。」と自分で書いてくる字がうまいからお父さんが書いたのかと最初は思ったが提出するノートの文字と同じなので気づいたなぜこんなに字がうまくなったのかと尋ねた読書が好きで彼は本をよく読む彼の必読書は聖書だと言う&lt; ? ? ? ? ? &gt;「君のところは仏壇があるからキリスト教じゃないだろー」と言うと「いじめられてたから本でも読もうと考えた。廃品回収の中から分厚い本を拾ってきたら聖書だった」と彼の応えは一つ一つ想像をくつがえす読んでいたら書き写したくなって書き出した書き出したら字が下手だと言うことに気づいただから練習した&lt;なるほど&gt;「お父さんの言うことを聞いて書いてきたのか」「自分で、自分のことを考えるとわかる。だから書いた」「じゃあ、遅刻も勉強しないのも自分でわかっているだろうから、自分を叱ればもっと良くなるんじゃないか」「考えてるだけでは消えていくからできない。」「では日記を書いたらどうだ。君が書いたら私に朝渡す。帰りにはいいとか悪いではなく感想を書いて返すから。毎日書いてくるなら付き合うけどどうだ。5ミリ方眼のノートを使いなさい。字がもっときれいになる。」毎朝一番に彼は日記を持ってくるそれから彼が卒業するまで日記は続いたノートは10数冊を数えた今も私は大切な宝物としてそのノートを保管している何かに困ったとき日記に立ち返る当時は多いときには10名ほどが日記を書いていた休み時間は一人ひとりの所感を書くので精一杯まさしく私が鍛えられている状態だそれぞれが悩みをもちそれぞれが生きようと苦しんでいたK君の日記「だったら妹にお帰りなさいくらい言え。と言った。私には関係ないと言って妹は部屋に入ってしまった。父は父で家の中ではしゃべらん奴がいる。猫は臭い。こんなに俺は働いているのにまったくわかっとらんと言って部屋に行ってしまった。俺だって精一杯やっているのに。わかってくれと言いたいけど、俺はバカだから妹一人も納得させれない。親父みたいな家庭は作りたくない。しかし親父みたいにはなりたい。」搾り出してくるような叫びに私はどう応えればいいのかK君は毎日元気に朝日記を渡してくれる3ヶ月が経っていたいつしか遅刻はなくなった居眠りもしない顔が変わったS君もK君も変わった三日ではなかったが「男子三ヶ月会わざれば刮目して見よ」かもう１つ越さねばならない山が彼らにはあったいや私が越さなければならない山だ</description>
      <pubDate>Wed, 16 Mar 2011 00:28:19 +0900</pubDate>
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      <title>K君のいる風景 </title>
      <link>http://student-network.net/blog-23280/</link>
      <guid>http://student-network.net/blog-23280/</guid>
      <description>K君の遅刻は相変わらず続いていた「男子(だんし)三日会わざれば刮目(かつもく)して見よ」こんな話をした。「その気になれば大いに変われる。特に男である君らは。覚悟するだけだ。一番惜しいと思うものを捨てる覚悟を持って実行にうつしなさい。」そんな意味のことを話した。放課後S君が来た「自分も変わりたい。」と言うと「今一番大切なものだから」と原付の免許（高校では禁止されている）を差し出した「預かって欲しい。変われるなら。」「変わるのは君だ。自分で変わる。私が与えるものじゃない。」「先生は、一番惜しいと思うものを捨てたら変われると言った。」「大切なものを捨てる勇気が出来たと言うことは、一番いやなことが出来るということだ。だから君は何でも出来る。それと免許を取ったということは別処分の対象免許を差し出した君の勇気に免じて、公にはしない。しかし、罰はある。明日から毎日教室の掃除をしろ。免許は卒業まで預かる。」「だましたのか?」「君をだましても私の得にはならん。とにかく言われたことしてみろ。自分で何かがわかる。いやならサボればいい。やめれば、せっかく出した免許がもったいないことになる。みんなには、叱られて毎日教室掃除をすると言っておけばいい。」次の日から、S君の掃除は始まった。すっかりK君のことは忘れていた。毎日、S君は掃除が終わると報告に来る中庭を帰るS君の姿を窓から見ているとK君が待っている＜ハテ、同じ中学校か＞＜いじめで付き合わされているのか＞翌日、黙って教室を覗く二人で掃き、二人で机をつるしかも笑顔同じ中学校ではない。どちらかと言うとK君にS君はどんくさいと批判的だった報告にS君が来た「なぜKがいる?」「自分が変わろうとしてはじめて話をしたいい奴だった。」地元の友達とはいっさい遊んでいない。学校でも少しずつ話さなくなった。K君の「手伝ったろか。」が最初だったらしい変わろうとするS君の勇気、そこにK君は反応した。実はK君は人間をしっかり見極める目を持っているかもしれない人間はすごい。素直になるとすばらしい力を発揮する。この掃除は他にも数人を巻き込んでいったK君とS君が一緒になることによって一人では出せないエネルギーが生まれるそんなことを私は予想していなかった自分の持つ可能性にK君はまだ気づいていないどうすれば気づくのか私にはわからなかったその時はとにかくS君の勇気に私は感動していた</description>
      <pubDate>Tue, 15 Mar 2011 18:02:54 +0900</pubDate>
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      <title>K君のいる風景 </title>
      <link>http://student-network.net/blog-23111/</link>
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      <description>K君が婚約したと風の便りに聞いた4回目の担任のときの生徒にK君がいる彼からは本当に多くのことを学んだ彼は2年生から私のクラスにきた遅刻が多い服装もだらしない宿題はしない顔は見るからにいじめられてきたことがわかる環境調査票を見たお父さんと妹今と違って当時の環境調査票は職業も両親の学歴も書いてある担任になると環境調査票を徹底的に読むこれから何年かを共に生活する生徒のことを知っておかなければならないから&lt;なるほどお母さんがいないのか&gt;お母さんとお父さんは彼が小学校のとき別れた彼と妹はお母さんと暮らしていた中学校3年の終わり交通事故にあい彼と妹は助かったが、お母さんが亡くなった「お父さんが知らないおばさんを連れて戻ってきた」と彼はその時のことを言った離婚していたと思っていたが実はしていなかったらしいそこからお父さん、彼、妹の生活が始まる彼の父への記憶は小学校のときだからはっきりある妹は幼いからあまり記憶がないさらに知らないおばさんを連れてきた妹は完全に父に心を閉ざした彼の高校生活はこの微妙な家族構成で始まった2年生彼が私のクラスにきたときはおばさんはすでに家を出てしまっていたしたがって、彼が家事全てをこなしていた環境調査票最近は、人権や個人情報保護などいろいろな権利、規制から深くは聞けない生徒理解は生徒指導の基本であるご父兄の考えご家庭での教えなど本人を取り囲む環境を知り生徒本人の養われた価値観を理解しなければ指導は教師の一方的な押し付けになる私は「生徒理解」を「共感」だと考えているとは言ってもそれは生徒の全てを肯定するから生まれる感情ではなく本人が育った環境を理解することで生まれてくる本人の考えをしっかりと受け止める感情であるK君は家事をこなしているしかしK君の自分の考えで行動しているだけではないK君が優しい人間で、家族思いな人間であればあるほど妹の影響をうけている妹の気持ちを感じても解決してやれない妹はお父さんとは口を利かないK君は妹に話してやれと頼む答えは NOお父さんは家の中で孤独になるやり場のない気持ちをK君にぶつける結果は遅刻だったり、忘れ物だったり、不良行為に現れるその行為を叱っても指導しても直りはしないK君は1日かけて仏壇の掃除をする誰も聞く人がいないから線香が立たないからと、線香を燃やして灰をつくるお父さんは猫の糞の匂いがくさいと言うお母さんのいるときから飼っていた猫だからくさくないように世話をする学校より家で戦っているK君に私は・・・・K君の環境を知ってもどうすることもしてやれない何を私は教えればいいのかしかし逆に彼から私は大きなことを教わることになる</description>
      <pubDate>Mon, 14 Mar 2011 02:34:56 +0900</pubDate>
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    <item>
      <title>始まり</title>
      <link>http://student-network.net/blog-22968/</link>
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      <description>初めて担任になった時教壇に立つ喜びと何を話すのか前日は興奮で寝られなかったのを思い出す公立の講師、副担任を経て4年目にようやく自分のクラスが持てた男子生徒60名公立高校に比べ生徒数の多さに圧倒されたとにかく厳しく接した自分の理想を押し付け未来を語った今なら暴力ですぐ訴えられるだろうよく我慢してくれた生徒に助けられて助けられての3年間卒業して2週間がたったとき卒業旅行と称してバスをチャーターした当日お金を集める全員集まって旅行代金が払える集まらなければ私が払う3年間よく叱ったよく殴った傲慢だったかも知れないが真剣だった旅行は、彼らが私を評価してくれる機会でもある一人の旅行になるかもしれない初めて教壇に立つときより旅行の朝は緊張したルーム長のN君が一番に来た私の不安を見透かすように「おはようございます。大丈夫全員来ますよ」1時間後「全員そろいました」とN君の点呼報告「ありがとう」旅行中はバイクに乗っていたとかタバコ吸ったとか今だから言えるとばかりに暴露の連続&lt;あれだけ厳しく言ったのに&gt;&lt;真剣に聞いてくれていると思ったのに&gt;全員集まったうれしさはあるものの複雑な心境だ&lt;まあそれぐらいじゃないと男はだめか&gt;と内心は納得帰路ルーム長の最後の言葉になった「この2週間はみんなが集まってくれるのかと不安だった電話で行くよと言ってくれたときは、本当にうれしかった卒業式ではなくて今日までルーム長としてがんばろうと思ったみんな来てくれてありがとう」涙があふれたクラスが泣いたこの子は私のクラスを無期停学から始めた立ち直ろうと苦しむ姿はクラスの仲間も認めている私の挨拶になった彼からマイクを渡されたが何も言えない担任らしいことを言う自信がなかった「ありがとうございます。こんなにすばらしい仲間の関係があることを教えていただきました。この旅行の仕事を最後に私はバスガイドを辞めるつもりでした。一日皆さんを見ていて・・・私もう一度がんばってみます」いきなりバスガイドさんのスピーチが入った一瞬の静寂誰かが叫んだ「がんばれー」口々に「***ちゃんがんばれー」バスの中は涙から、がんばれのコールに変わった何も言えないまま私はマイクを置いたバス降りるときN君が手を差し出した全員が手を差し出してくれた彼らは明日から職場へ行くその時の思い出が長い教師生活を支えている私より担任らしかったN君私より寛大だったクラスのみんな門出に勇気を与えてくれたガイドさん未熟な新まい担任を鍛えてくれた３年間が終わった</description>
      <pubDate>Fri, 11 Mar 2011 01:52:56 +0900</pubDate>
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      <title>被害者と責任者</title>
      <link>http://student-network.net/blog-22874/</link>
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      <description>私たちのNPOのイベントに「24時間耐久作業」という面白いイベントがある名前からすると働かされるイメージが浮かぶが自分が決めたことをするという点で異なるまあ、動くことに変わりは無い24時間をどのように使ってもよいから自分で決めた課題をやりきる寝てもいい。寝なくてもいい。そこに１つルールがある自分で決めた課題ではあるが仲間の認証が必要だ自分で決めた課題をみんなの前で発表する発表した内容が本人の力量にふさわしいと判断するものであれば認証もっと出来ると思えば却下喧喧諤諤（けんけんがくがく）とする話し合いを越えて課題は決まる全員が発言する発言した限りは仲間の24時間の進捗（しんちょく）に責任を持つ課題のハードルを上げられた者は寝る時間を削りやるしかない結構過酷なイベントだ喧喧諤諤を乗り越りこえることは大変なことだ「これくらいはできるだろう」という仲間の期待は自分にとっては大きな負担となるしかし期待して発言している仲間の意見もありがたい受け入れるか、受け入れないかを選択する「選択すると言うことは一方を捨てる」と言うこと&lt;誰かにやらされた&gt;　&lt;誰かに言われた&gt;と言う被害者意識をすてなければならない受け容れるを選択したと言うことは自分が責任者になることにつながる24時間を一生に見立てたイベント毎年恒例といいながら毎年実施は出来ていないさらに参加者全員がそろって課題をやりきった年も無い誰かが出来ずにタイムアウト自分の現実を知るこのイベントが終わった翌週の土日出来なかった者がこつこつ完成に向けて働く姿を目にするさらに嬉しいのは必ず一人ではない仲間を見守る者がいるということ責任者に成長した若者がいること</description>
      <pubDate>Wed, 09 Mar 2011 02:07:11 +0900</pubDate>
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      <title>重たい35年ローン</title>
      <link>http://student-network.net/blog-22819/</link>
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      <description>結婚して家を建てる若者がいる3000万円以上の買い物一生におそらく一回の買い物だろう35年のローン払い終わるのは72歳という今の平均寿命がいかに長くなったとはいえ72までの約束はなかなかできない「死亡の場合は保険で払えます」簡単に言い放つが、言い換えれば&lt;命がけの買い物&gt;だ客観的に見ると恐ろしくなる13年も前のこと私も同じことをした。その時は怖くなかった命も、働く場所も永遠のように感じた命はともかくとして、働く場所は大丈夫だと考えた学校は無くならない銀行や病院が苦しんでいても学校は大丈夫だとタカをくくっていた親の立場になれば、ましてやローンを抱える立場から見れば大金を払うに値する学校を選ぶ教育機関として選ばれるための努力をしなければ選ばれない当たり前のことだブランドもない小さな塾でも10数年生き残るためには他の塾には無いいろいろなことを考え実行してきた儲かるところまでは行かないがつぶれることなくやってきたその家の考え親の考えその子の未来真剣に考え、一緒に悩む時間の共有をすることで「困ったときには塾に相談」を定着させてきた受験のノウハウや大手塾のブランドはない「無いものを知ること」「できることを徹底的にすること」その土台に「共感」がある「面倒見の良い学校」耳障りの良い言葉だ面倒を見るとは信頼されて始まるもの信頼されるに値する自分がいなければ面倒など見させてもらえない信じられる、頼られるそれに応える信じる者と書いて、「儲ける」命がけで35年ローンを組んで買い物をするその情熱も一人の人間を育てる情熱も「命がけ」無くてはならない教育機関に生まれ変わらねばローンが払い終われない</description>
      <pubDate>Tue, 08 Mar 2011 10:19:13 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>塾生の皆様へ</title>
      <link>http://student-network.net/blog-22818/</link>
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      <description>「勉強」と「心の成長」の両立が大切だということを、20年の歴史の中でスチューデントネットワークは、塾生と保護者の皆様から学ばせていただきました。「ギフト」という言葉があります。人には誰でも天から与えられた才能があります。それをスチューデントネットワークは「ギフト」と言います。勉強はギフトを発見するための道具です。その道具をうまく使いこなせなくても、別の方法で自分がもらったギフトに気づく方法もあります。自分のためのアカルイ未来を応援します。</description>
      <pubDate>Wed, 09 Mar 2011 02:11:18 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「甘えている」ということ</title>
      <link>http://student-network.net/blog-22744/</link>
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      <description>ご夫婦が塾に訪ねてみえた正確には奥さんがだんなさんを連れてこられた「サボって甘えてきたんだから公立の高校が受からなければ行かなければいい」「甘えてるだけだから」「定時制でも行きたければ自分で行けばいい」「勉強もしなくて私立高校行っても一緒」だんなさんはまくし立てる昼間、奥さんから電話があった子供は塾には来ていないけど相談にのってやってほしいと妻に言われ座っている私だんなさんはまだつづける「彼女も甘い」と奥さん批判今の進学の現状と就職の現状を話したが「甘えてる」を連発奥さんの悔しい顔が印象に残る後で妻に聞くと1年生のときから不登校2年生の終わりごろから学校へ行き3年生になり私立高校へといったら父親が認めないという子供も父親に反発して「なんか言ったら殴ってやる」「進学せずにお前らを困らせてやる」と捨てぜりふ不登校になったのも父親の一言ではないかと奥さんは言っているとのこと子供に会いたかった来る心境ではなかっただろう自分を棄てて欲しくはない誰も悪くは無い自分を追い詰めて欲しくはない今この子に必要な試練なのか「甘えている」父親の思いもわかる甘えさせることも大切我慢が養われる「日ごろの子育てを妻に甘えているのは私かもしれない」と少しでも「自分は完璧ではない」と甘えさせてくれる人に感謝できればすばらしいのにご夫婦の帰り際私が言えたのは「お父さんお母さんでもう一度話をしてください」せっかくの機会だったのに無力な私は申し訳ない限りである</description>
      <pubDate>Sun, 06 Mar 2011 09:23:02 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>簡単なこと</title>
      <link>http://student-network.net/blog-22630/</link>
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      <description>ちょうどバブルのころ有効求人倍率１０倍を超えた一方ですぐ会社を辞めて転職する卒業生も激増したすばらしい笑顔と未来への希望で卒業した彼らの顔から笑顔が無くなるのは早かったある者は事故またある者は人間関係で会社を辞めていた来校する卒業生からうわさを聞くたびに果たして卒業させたらそれでいいのかと悩むようになったこんな言葉に出会った「根を養えば樹は自ずから育つ」「根を養う」とはどういうことか数ヵ月後鈴鹿山脈のふもとを歩き回る自分がいた単純な私は、根を張るための場所を探していた自分がという思い上がりだと今は思うが私は疑いなく彼らの根を養うためには力を合わせて何かを作ることだと考えていたヒイラギとサカキが茂る山の斜面を手に入れた土曜日、日曜日を費やして７年後ようやく山頂の水源から水を引くことができたそれで根が養われたかは疑問だわかったことがある「何事も一人ではできない」「一人でできることをサボらない」簡単なことがわかったしかし実践は難しい</description>
      <pubDate>Fri, 04 Mar 2011 10:35:31 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>人をひきつけるもの &lt;謙虚&gt;</title>
      <link>http://student-network.net/blog-22581/</link>
      <guid>http://student-network.net/blog-22581/</guid>
      <description>手作りコンサートを何年か前に実施したことがある。資金が無いけど音楽家、芸人誰でもいいから呼ぼう。捜していたら名古屋のライブハウスで微妙な芸を見た。面白くは無いがなんとなく引かれる。あくの強いブラックネタ。無表情な語り。笑いのポイントが私にはわからない。しかし横に居並ぶ女子高校生たちは笑ってる。ひょっとして私が時代遅れなのか。言葉が面白く感じないのは年をとったのか。「まあ安いから頼もうか。」コンサート当日、年寄りから若者まで150人あまりの方に来ていただいた。さて彼女のブラックはお年よりに通じるのか。内心、期待と不安。お年よりの反応はやっぱりドン引き。若者も微妙。3回目の秋のコンサート。大爆笑の会場今は伝説のネタ「エレベーターガール」彼女には紆余曲折、試行錯誤、七転び八起き。いろいろな言葉が当てはまる。青木さやか　この人に一番当てはまるのは「謙虚」だ。私のいろいろな注文に、いつも凛とした声で「はい」とこたえる。そしてネタ帳に書き込む。出会ってかれこれ10年先日の電話でも謙虚な言葉遣いは変わらない。</description>
      <pubDate>Fri, 04 Mar 2011 10:31:53 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ちょっと回想  ＜夢＞</title>
      <link>http://student-network.net/blog-22562/</link>
      <guid>http://student-network.net/blog-22562/</guid>
      <description>30年も前の22歳のとき、レンタルビデオ屋のオヤジが大成功？（今となっては疑問だが、当時はそう思っていた。）当時の私にとってはとにかくうらやましかった。当時の私は、目標が必要だ。までは理解できていた。遠大な未来をまことしやかに語る。それが現実となることを私は信じなかった。それが夢だとも感じなかった。１つだけ少しわかったことは、「動かないと始まらないこと。」逆の言い方をすれば動けば、良かれ悪しかれ結果が自分に降りかかることを知った。遠大な目標を立ててみた。マイキャンプ場マイビーチマイスキー場を手に入れる。とにかくそのころは真剣にそれを夢だと考えていた。(今となっては情けない)言葉にすれば達成するのか。サラリーマンで資金も無い。私を取り囲む環境を考えれば、即座に無理な無謀な夢だと誰もが感じる。一番感じていたのは私。しかし、貧乏は知識を知恵に変える魔法。とにかく若者たちに語った。その時覚えた言葉は　&lt;知行合一&gt;。</description>
      <pubDate>Thu, 03 Mar 2011 10:00:15 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ちょっと回想  ＜夢＞</title>
      <link>http://student-network.net/blog-22489/</link>
      <guid>http://student-network.net/blog-22489/</guid>
      <description>最近「陽はまた昇る」という映画を見た。内容はＶＨＳ開発の実話を基にしたもの。西田敏行主演で渡辺謙もいい味を出している。プロジェクトＸでも取り上げられている。ストーリーに新鮮味は無い。しかし人のつながりがいかに大きな力を発揮するかが感じられる映画である。＜夢＞＜人＞がテーマになると思う。３０年前のこと飲み屋から出てきた私に話しかける少し胡散臭いオヤジ。間口一間の薄暗い店。当時走りのレンタルビデオ屋。「ビデオ借りていくか。」私に声をかけたオヤジ。当時はまだＶＨＳのビデオとベーターのビデオが入り混じった時代。当時私はデッキを持っていない。だからビデオはどちらでも良かった。正直言ってあまり興味も無かった。「デッキ持ってないからイランよ。」「デッキも貸したるわ。」という会話。薄暗い店の中に引き込まれた。「年会費１万円。デッキのレンタル料はタダにしといたるわ。」「高すぎないか。それに今１万円無いからいらん。」「今日持ってってもいいから明日払えばいいわ。」うまく丸め込まれたのが半分。アダルトビデオが見たかったのが半分。会員になった。「００００８」なんと名誉な？まだ一桁。そして末広がり。何回かの貸し借りで店主のオヤジと仲良くなった。飲み屋よりオヤジに話しに行く回数が多くなってきたころ。「俺はレンタル店のチェーン店を作ろうと思う。」「１号店を＊＊に出し、大きくしたい。」「お前も手伝ってくれんか。」間口１間の薄暗い。そして怪しい店のくせに!と心で思いながら丁寧に断ったのを思い出す。数ヶ月後その店の閉店と１号店の開店を知らせる電話があった。そのころ私はデッキを買い、その店にもあまり行かなくなっていた。電話の内容は私を驚かせた。数年後テレビのＣＭでそのレンタル店の名前を見た。店舗数は１００を超えたと思う。＜夢＞か。私は、１０年以上キャンプ場と呼ぶにはあまりに小さいメンタルスペースを当時の若者とまだ造っている。</description>
      <pubDate>Thu, 03 Mar 2011 09:46:33 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ベースコース　:開始:終了　</title>
      <link>http://student-network.net/course-detail-6919/</link>
      <guid>http://student-network.net/course-detail-6919/</guid>
      <description>学習でお困りの方は、ご相談ください。</description>
      <pubDate>Thu, 22 Mar 2012 18:34:31 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>小学生・一斉授業の部　16:00開始19:30終了　1〜4年…火・木、5・6年…月・木・金</title>
      <link>http://student-network.net/course-detail-5554/</link>
      <guid>http://student-network.net/course-detail-5554/</guid>
      <description>　　　　　〜小学生の部〜各学年少人数の指導で、学習の習慣づけを 新学習指導要領では、主要教科の授業時間が増え、現行の学習指導要領では難しいとして削除されていた学習内容も復活します。「基礎力」「学習意欲」、すなわち基礎的な知識・技能の習得と、その知識・技能を活かす「活用力」を育成するために、思考力・判断力・表現力の育成をします。【1〜4年生】●教科：国・算・理・社　　　　　　　　週2回（1回90分授業）【5.6年生】●教科：国・算・理・社・英　　　　　　　　週3回（1回90分授業）◇私立受験につきましてはご相談ください。◇他コースとの併用可能（割引あり）　◇詳細はお問い合わせください。</description>
      <pubDate>Fri, 23 Mar 2012 15:14:22 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>中学生・個別授業の部　19:00開始21:30終了　学年により異なります</title>
      <link>http://student-network.net/course-detail-5553/</link>
      <guid>http://student-network.net/course-detail-5553/</guid>
      <description>　　　　　　　　　　〜中学生コース個別授業の部〜生徒3対講師1の個別指導で、苦手教科の復習・得意教科の強化を●対象：1年生〜3年生●教科：英・数より選択（詳しくはご相談ください。）●曜日：週1〜6回（1回120分授業）◇他コースとの併用可能（割引あり）　◇詳細はお問い合わせください。</description>
      <pubDate>Fri, 23 Mar 2012 15:14:56 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>中学生・一斉授業の部　19:00開始21:30終了　学年により異なります</title>
      <link>http://student-network.net/course-detail-5552/</link>
      <guid>http://student-network.net/course-detail-5552/</guid>
      <description>　　　　　　　　〜中学生コース一斉授業の部〜各学年14名程の少人数授業・定期テスト＆高校受験対策常識力も学力も、もともと身についている力ではありません。くりかえし練習（または訓練や学習と言い直してもよいでしょう）することで、自分のものとなっていく力だと考えます。勉強することが、「苦しい」もしくは「楽しい」のではなく、結果が出ることが、「嫌だ」もしくは「うれしい」。中学生の一斉授業の部は暗記の能力をつける。ことからはじめます。【1・2年生】●教科：5教科（数・英・国・理・社）●曜日：各学年により異なります。　　　　　　　　　　　週3回（1回120分授業）【3年生】●教科：5教科（数・英・国・理・社）●曜日：各学年により異なります。　　　　　　　　　　　週3回（1回120分授業）◇他コースとの併用可能（割引あり）　◇詳細はお問い合わせください。</description>
      <pubDate>Fri, 23 Mar 2012 15:16:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>英会話コース　19:00開始21:00終了　水曜日</title>
      <link>http://student-network.net/course-detail-5550/</link>
      <guid>http://student-network.net/course-detail-5550/</guid>
      <description>〜ネイティブ講師による少人数指導〜●日常会話習得から資格対策まで●対象：小学生〜社会人●曜日：水曜日（20:10〜21:00）　　　　　　　　　　　週1回（1回50分授業）◇他コースとの併用可能（割引あり）　◇詳細はお問い合わせください。</description>
      <pubDate>Fri, 23 Mar 2012 15:18:29 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>高校生コース　19:00開始21:30終了　水曜日・土曜日より選択</title>
      <link>http://student-network.net/course-detail-5551/</link>
      <guid>http://student-network.net/course-detail-5551/</guid>
      <description>〜高校生コース〜完全個別指導、学習のペースメーカー＆補習＆大学受験対策として高校の通常授業の支援をします。入塾時に面談を実施し、支援を必要とする教科を決め、内容を話し合います。さらに1日、無料で自習日を決めることができます。大学入試に向けてのピンポイント学習は、数学と英語を開講しています。●対象：高校1年生〜3年生●教科：英語・数学・その他（希望教科は相談に応じて）●曜日：水曜日・土曜日より選択◇他コースとの併用可能（割引あり）　◇詳細はお問い合わせください。</description>
      <pubDate>Fri, 23 Mar 2012 15:19:43 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>小学生・Webスクール　:開始:終了　</title>
      <link>http://student-network.net/course-detail-6920/</link>
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      <description>H24年度4月より、小中学生を対象にWebコースを開講致しました。Webコースはインターネットを利用して学習を進めるコース。自宅でも自分のペースで受講できます。Webコースのみを受講される方に向けて、スクーリングも実施しております。◇他コースとの併用可能（割引あり）　◇詳細はお問い合わせください。Webスクール受講生の方は、こちらををクリックして学習をスタート!!（TOPページの『Webスクールへ』をクリックして頂くと、直接ログイン画面が開きます。）</description>
      <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 21:27:43 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>中学生・Webスクール　:開始:終了　</title>
      <link>http://student-network.net/course-detail-6921/</link>
      <guid>http://student-network.net/course-detail-6921/</guid>
      <description>H24年度4月より、小中学生を対象にWebコースを開講致しました。Webコースはインターネットを利用して学習を進めるコース。自宅でも自分のペースで受講できます。Webコースのみを受講される方に向けて、スクーリングも実施しております。◇他コースとの併用可能（割引あり）　◇詳細はお問い合わせください。Webスクール受講生の方は、こちらををクリックして学習をスタート!!（TOPページの『Webスクールへ』をクリックして頂くと、直接ログイン画面が開きます。）</description>
      <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 21:28:16 +0900</pubDate>
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      <title>Webスクールのご案内　:開始:終了　</title>
      <link>http://student-network.net/course-detail-6918/</link>
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      <description>H24年度4月より、小中学生を対象にWebコースを開講致しました。Webコースはインターネットを利用して学習を進めるコース。自宅でも自分のペースで受講できます。Webコースのみを受講される方に向けて、スクーリングも実施しております。◇他コースとの併用可能（割引あり）　◇詳細はお問い合わせください。Webスクール受講生の方は、こちらををクリックして学習をスタート!!（TOPページの『Webスクールへ』をクリックして頂くと、直接ログイン画面が開きます。）</description>
      <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 21:29:41 +0900</pubDate>
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